2004/4/4 お知らせ
JWordを削除するためには、コントロールパネルから[プログラムの追加と削除]を開いてアンインストールする方法が、一番安全みたいです。
このページの情報は今では最新ではありません、でも資料として残しておきます。
詳しい情報はこちらにまとめています、ご覧ください
CnsMin(China Keyword) - JWORDに感染してみました♪ Part2
このページの情報は今では最新ではありません、でも資料として残しておきます。
詳しい情報はこちらにまとめています、ご覧ください
CnsMin(China Keyword) - JWORDに感染してみました♪ Part2
JWord駆除体験 - 1回目(失敗しました・・・)
準備ができました、感染させてみましょう♪
インストール直後のWindows 2000(パッチ無し)のInternet Explorerの設定を[低]にしてみました。
www.JWord.jpに接続しますと、「日本語キーワード機能を使用可能にしますか?」というダイアログが出てきます。
「いいえ」を選択しますと、新規に作成されたファイルは何もないようです。
「はい」なら、C:\WINNT\Download Program FilesにCH ClassというActive Xコントロールが作成されます。またInternet Explorerの[オプション] - [詳細設定] に [日本語キーワード]という項目ができました。
[スタート] - [検索] - [C:\WINNT\Downloaded Program Files]で検索しても、直接フォルダを開いても、「CnsMin.dll(本体です)」は見つかりません(謎
でもコマンドプロンプトから、[dir "C:\WINNT\Downloaded Program Files]と入力してみると、ちゃんと関連ファイルが作成されています。
CドライブにAという名前のフォルダを作成して、ここに新しく作成されたファイルをコピーしてみましょう。コマンドプロンプトから[xcopy "C:\WINNT\Downloaded Program Files" C:\A]と入力して実行。12個のファイルが新規に作成されています。
さて、駆除作業を開始しましょう♪
Windowsをセーフモードで起動してみます。
デスクトップのAd-Awareのアイコンをクリックして起動して、またスキャンしてみます。
何かたくさん見つかってます。でも駆除に失敗しました・・・しくしく。
レジストリのキーがいくつか、そしてC:\WINNT\Downloaded Program Files\cnsil.dllが削除できません。
コマンドプロンプトから
[cd "C:\WNNNT\Downloaded Program Files]
[del *.*]
「アクセスが拒否されました」という表示で、CnsMin.dll、CnsMinIO.dll、CnsMinSV.dll、cnsil.dllが削除できません・・・
[dir]で確かめてみると、しっかりと残っています。しかも[3721]というフォルダまでできています・・・
[attrib -R -A -S -H /S "C:\WINNT\Downloaded Program Files](メモし忘れましたけど、確かこのように入力しました)のあと。
どこかのフォルダを開き、エクスプローラーのアドレス欄に[C:\WINNT\Downloaded Program Files\3721]と入力してEnterキー。そして「一つ上の階層へ」のボタンを押します。
やっと表示されました。疲れます・・・
でも削除できません。とりあえず今回はあきらめます・・・
インストール直後のWindows 2000(パッチ無し)のInternet Explorerの設定を[低]にしてみました。
www.JWord.jpに接続しますと、「日本語キーワード機能を使用可能にしますか?」というダイアログが出てきます。
「いいえ」を選択しますと、新規に作成されたファイルは何もないようです。
「はい」なら、C:\WINNT\Download Program FilesにCH ClassというActive Xコントロールが作成されます。またInternet Explorerの[オプション] - [詳細設定] に [日本語キーワード]という項目ができました。
[スタート] - [検索] - [C:\WINNT\Downloaded Program Files]で検索しても、直接フォルダを開いても、「CnsMin.dll(本体です)」は見つかりません(謎
でもコマンドプロンプトから、[dir "C:\WINNT\Downloaded Program Files]と入力してみると、ちゃんと関連ファイルが作成されています。
CドライブにAという名前のフォルダを作成して、ここに新しく作成されたファイルをコピーしてみましょう。コマンドプロンプトから[xcopy "C:\WINNT\Downloaded Program Files" C:\A]と入力して実行。12個のファイルが新規に作成されています。
さて、駆除作業を開始しましょう♪
Windowsをセーフモードで起動してみます。
デスクトップのAd-Awareのアイコンをクリックして起動して、またスキャンしてみます。
何かたくさん見つかってます。でも駆除に失敗しました・・・しくしく。
レジストリのキーがいくつか、そしてC:\WINNT\Downloaded Program Files\cnsil.dllが削除できません。
コマンドプロンプトから
[cd "C:\WNNNT\Downloaded Program Files]
[del *.*]
「アクセスが拒否されました」という表示で、CnsMin.dll、CnsMinIO.dll、CnsMinSV.dll、cnsil.dllが削除できません・・・
[dir]で確かめてみると、しっかりと残っています。しかも[3721]というフォルダまでできています・・・
[attrib -R -A -S -H /S "C:\WINNT\Downloaded Program Files](メモし忘れましたけど、確かこのように入力しました)のあと。
どこかのフォルダを開き、エクスプローラーのアドレス欄に[C:\WINNT\Downloaded Program Files\3721]と入力してEnterキー。そして「一つ上の階層へ」のボタンを押します。
やっと表示されました。疲れます・・・
でも削除できません。とりあえず今回はあきらめます・・・
2回目 駆除成功しました、でも手間がかかりすぎます・・・次回に続く
駆除方法を切り分けてみることにしました。ファイルはReboot File Deleterで削除、レジストリの修復はAd-awareで実行してみます。
まず感染していないパソコン(Windows 2000インストール直後)を用意しました。そしてInternet Explorerの設定を[低]にします。
Ad-awareをインストールして、定義ファイルを最新にしました。
Reboot File Deleterをダウンロードしておきます。
jwordを閲覧して、感染させておきました。そして再起動。
コマンドプロンプトから[cd "C:\WNNNT\Downloaded Program Files"]、そして[dir]。
3721というフォルダもあるのに、エクスプローラーのアドレス欄に[C:\WNNNT\Downloaded Program Files\3721]と入力しても「そんなフォルダありません」という表示が出るだけです。
C:\WNNNT\Downloaded Program Filesにコマンドプロンプトの[MD]コマンドで新しいフォルダを作成しても、新しく作成したフォルダにはアクセスできません。
コマンドプロンプトから。
[cd "C:\WNNNT\Downloaded Program Files"]と入力。カレントフォルダ(現在のフォルダ)を[C:\]から[C:\WNNNT\Downloaded Program Files]に移動します。
そして[del *.*]と入力。
5ファイルが「アクセスが拒否されました」という表示がでました。
[注意]
なぜ3721フォルダに入る必要があるのでしょう?それは直接開けないフォルダでも、他の階層のフォルダから[上に]ボタンを押して移動したら、隠しファイルが閲覧できるケースが多いからなのです。
でもどうして、delコマンドを行なうと3721フォルダに入れるようになるの?私にもわかりません、誰か教えてください(謎
3721フォルダはそのままマウスで右クリックで選択して削除できました(Reboot
File Deleterはフォルダの削除はできないのです)。そして残りの5つのファイルを、Reboot
File Deleterの削除リストに登録します。
なぜ3721フォルダに入る必要があるのでしょう?それは直接開けないフォルダでも、他の階層のフォルダから[上に]ボタンを押して移動したら、隠しファイルが閲覧できるケースが多いからなのです。
でもどうして、delコマンドを行なうと3721フォルダに入れるようになるの?私にもわかりません、誰か教えてください(謎

Ad-awareのスキャンの結果、レジストリのキーなどしか検出されず、ファイル類はありませんでした。
駆除できましたけど、とってもとっても疲れました・・・
3回目 もっと簡単にできませんか?(2003/6/23)
Ad-awareをインストールして、定義ファイルを最新にしました。そしてReboot File Deleterをダウンロードしてきます。C:\WINNT\Downloaded Program Filesの中身を、Internet Explorereの[プロパティ] - [全般] - [設定] - [オブジェクトの表示]から削除します。
[注意]
WINNTフォルダではなく、Windowsフォルダのパソコンもあるかも。そのときには読み替えてください。
コマンドプロンプトから[dir "C:\WINNT\Downloaded Program Files"と入力してみます(コマンドプロンプトは[スタート]
- [プログラム] - [アクセサリ] -[コマンドプロンプト]から起動します)。まだDownloaded
Program Filesフォルダの中身は空です。
WINNTフォルダではなく、Windowsフォルダのパソコンもあるかも。そのときには読み替えてください。

感染後にファイルが作成されているのを確認してみます。





削除成功です
