スクリーンキャプチャツールのWinShotを使おう♪

文書作成日 2002/10/30

スクリーンキャプチャ

 スクリーンキャプチャって知ってます?いまあなたが見ているディスプレイの画面を保存するためのテクニックです。
 PrintScreenキーを押して、ペイントを開いて貼り付けますと、この画面がbmpになります、でもちょっと不便です。

 WinShotはとっても便利で利用しやすい、スクリーンキャプチャ用ツールです。
 とても便利でいろいろな機能があります、おすすめです♪

インストールしましょう♪

WinShotはここからダウンロードできます。
Vector
 http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se075666.html
WoodyBells(作者の方のサイトです)
 http://www.woodybells.com/

 ダウンロードするのはどちらか片方です。どのように利用する予定なのか、まず考えてください。

 インストールするならWs146a.exeをダウンロードします。

 インストールしないで利用するなら、Ws146a.lzhをダウンロードしてきます。lzhファイルをダウンロードして解凍して、解凍したフォルダのWinShot.exeをダブルクリックすると起動します。画像の保存先はデフォルトでは、この解凍したときに作成されるフォルダに設定されています。アンインストールするときには、解凍したフォルダを丸ごとごみ箱に捨てればいいみたいです。

 

Ws146a.lzhを解凍しますと、
4つのファイルが入っている[Ws146a]というフォルダが作成されます。

使ってみましょう♪

 Ws146a.lzhを解凍してWinShot.exeをダブルクリックしてみます。画面右下のアイコンの上でマウスを右クリック。
 [環境設定(S)]を押してください。基本設定タブから作成した画像ファイルの保存場所や、保存するファイルの名前を設定できます。設定していないと、Ws000000.jpgからそれぞれ1つずつ数字が増えたファイル名になります。
 キャプチャーを自動実行してみます。この機能は一定時間ごとに自動的に画面をキャプチャしてくれます。ネットゲームなどを利用しているときに、とっても便利だとおもいます。
[定期実行キャプチャ(R)]を開いてください。autoという名前のフォルダを作成して、そこに自動的に保存されるようにしてみました。保存の間隔はデフォルトでは3秒になっています。
 任意の画像をファイルにして保存するときには、[ビットマップ保存(B)]、[JPEG保存(J)]を押してください。それぞれbmpとjpg画像が新たに作成されます。
 jpg画像の例です。
 [アクティブウィンドウ(W)]は今あなたが開いているウィンドウの中で、アクティブ(一番上の部分が青くなっている)のウィンドウをキャプチャします。
 [デスクトップ(D)]はディスプレイに表示されている画面を丸ごとキャプチャ。
 [矩形範囲指定(R)}はキャプチャする範囲を具体的に指定できます。
 [コントロール/クライアント(C)]は複数のディスプレイを開いていて、まとめていくつかのウィンドウを扱うときに便利な機能です。
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