Windows NT系OS起動時の起動エントリを調べましょう♪システム情報・システム構成ユーティリティ

文書作成日 2005/2/28

 WindowsOSの起動・ログオン時に自動的に起動されるアプリケーションは、
どこにどのように設定されているのでしょう?

システム情報(msinfo32.exe)で調べてみましょう

 Windows2000なら、[スタート] - [プログラム] - [アクセサリ] - [システムツール] - [システム情報]を起動してみます。[ファイル名を指定して実行]から[msinfo32]と入力してOKを押しても、同様にmsinfo32.exeが起動します。
 WindowsXPにも同じ機能があります。

 でもこの機能から設定を変更することはできません。ただ見るだけです。




システム構成ユーティリティ(msconfig)で起動エントリをしらべてみましょう♪

 Windows 98やMeではおなじみの機能です(Windows 2000にはありません)。
 WindowsXPでは[ファイル名を指定して実行] - [msconfig] - [OK]で起動します。

 Windows2000/XPのシステム情報(msinfo32)では、起動エントリをただ見るだけでしたけど。このシステム構成ユーティリティでは、それぞれの項目を設定することもできます

 サービスタブを開いて表示されるサービスのチェックをはずして、[管理ツール] - [サービス]がどのように変化するのか見てみましょう。
 実行中のDNS Clientは管理ツールのサービスでは、スタートアップの種類は[自動]になっていますけど、無効になりました。
 管理ツールで[手動]になっていたIndex Serviceは、[無効]になりました。


 スタートアップタブではこのように表示されます。
 もしスタートアップフォルダにショートカットを入れますと、個別のユーザープロファイルならスタートアップ、All Userなら共通スタートアップと表示されます。





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