最近使ったファイルの履歴をクリアしましょう♪
[スタート] - [最近使ったファイル]を見てください。一覧が表示されてしまいます。
(XP Home Editionなら、[タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ]から[クラシック[スタート]メニュー]を選択しますと、この[最近使ったファイル]が表示されます)
以前開いたファイルの履歴は、NT系なら[Documents and Settings\ユーザー名\Recent]フォルダの中に、ショートカットとして入っています(Recentフォルダは「最近使ったファイル」の名称で表示されます)。あなたが昔開いたファイルの一覧が、こんなところで誰かにわかってしまいますね。
ではこのショートカットたちを簡単に削除してみましょう♪
タスクバー(デスクトップの一番下の灰色のところです)の何も無い部分の上で、マウスを右クリックして、プロパティを押してください。
[タスクバーとスタートメニューのプロパティ]が開きます。
Windows 2000なら[詳細]タブから、[クリア]を押してください。
Windows XPなら[スタート]メニューなら- [カスタマイズ] - [全般]タブ - [一覧のクリア]。クラシック[スタート]メニューを利用しているなら、[カスタマイズ] - [クリア]を押してください。
(XP Home Editionなら、[タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ]から[クラシック[スタート]メニュー]を選択しますと、この[最近使ったファイル]が表示されます)


タスクバー(デスクトップの一番下の灰色のところです)の何も無い部分の上で、マウスを右クリックして、プロパティを押してください。
[タスクバーとスタートメニューのプロパティ]が開きます。
Windows 2000なら[詳細]タブから、[クリア]を押してください。
Windows XPなら[スタート]メニューなら- [カスタマイズ] - [全般]タブ - [一覧のクリア]。クラシック[スタート]メニューを利用しているなら、[カスタマイズ] - [クリア]を押してください。
履歴に残らないように設定してみましょう♪
[スタート] − [ファイル名を指定して実行] − [regedit] と入力して、[OK]を押してください。
レジストリエディタが起動しましたら、 [HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
を開きます。
[NoRecentDocsHistory] というDWORD値がありますか?
もし存在しないなら、作成してみましょう♪
右ウィンドウでマウスを右クリックして [新規] − [DWORD値] を選択し、名前を [NoRecentDocsHistory] にしてください。
[NoRecentDocsHistory] をダブルクリックして開き、 [値のデータ] を [1]
にして[OK]を押します。
Windowsを再起動しますと、設定が反映されます。
これで[最近使ったファイル]に、開いたファイルの名前が登録されなくなりました。

[NoRecentDocsHistory] というDWORD値がありますか?
もし存在しないなら、作成してみましょう♪
右ウィンドウでマウスを右クリックして [新規] − [DWORD値] を選択し、名前を [NoRecentDocsHistory] にしてください。


Windowsを再起動しますと、設定が反映されます。
これで[最近使ったファイル]に、開いたファイルの名前が登録されなくなりました。
