定期美活習慣チェックを取り入れています。

節目節目で、自分のこれまでの習慣を振り返ってみることがあります。

食べるも動くも、何だかんだ毎日の習慣が自分の心身を支えてくれていますし、求めている美と健康を作ってくれるものですね。食事の前に温かいお茶を一杯飲むことだってそうです。

よく、ダイエット中の女性が何キロ減量してきれいになる!という目標からなりたいボディの有名人の写真などを見る習慣を多々つけていることも然りです。
この人はきれいだな、とか、美しいな、魅力的だな、といった、何かしらの「いいな」を自分の感覚で感じられる人の写真などを見て何らかのいい影響を実感できる限り、私も日々の生活の中で美しいものを見つめる習慣を続けています。

ダイエット方法を色々と試してみよう!

これがかなり好影響を実感するもので、頭で考えたりするより、やはり視覚から入って来る情報はイメージに直結するので大きいですね。

ただ、いくら見つめたところでその人はその人、私は私です。

なりたいもの、目指していくものは、あくまでも自分自身の美しさや自分なりに魅力的で心地がいいなと思えるボディです。

この意識更新をしながら、難しく考えないで今月もまた心地のいい健康美に繋がる習慣とそのレベルアップを何か一つでも取り入れたり、無理なく続けていくことこそが真の目標ですね。

もう一つ、視覚から入れるもの以外に習慣の中で大事なんだなーと実感していることは意外にもシンプルな事実で、毎度の食事をちゃんとテーブルについて心身を落ち着けて食べることにあります。

「食事を座って食べるなんて、当ーったり前じゃーん」と軽んじてしまいがちですが、シンプルでありながらも深遠な事実が含まれているため、意外にも、毎食で何を食べるかよりもどういう心の状態で食べるかということはもっと大事
だということに気づかされます。

ついつい、毎日のデスクワークがあることからパソコンデスクに座ってワークをこなしながら食べてしまいがちなところを、意図的にちゃんと食事をするためのテーブルに食事を感じてあげながら食べることに集中するということです。
もちろん、テーブルについてせっかくパソコンから離れても今度は携帯をいじったりするようでは意味がありません笑。

きちんと腰を落ち着けて、ITの画面を見る代わりに今食べている物をきちんと見て五感で感じながら食べるようにしています。

なので、定期的にでもデスクワークが多くなってきたときはとくに注意をし、パソコンの画面や操作をしながら食べていることに気づいたらきちんとテーブルの方に物理的に移動して食べるようにしています。

これにより満足感も違ってきますし、ちゃんと味わって食べた実感を持てることの大切さをないがしろにしてしまわないことも習慣のひとつです。

食べるときは食べることにしっかり集中する。

仕事をするときはしっかり仕事をする。

ITの恩恵にバンバン与るような現代社会の中で、もしかしたらこれが一番大変かもしれません。

でも、だからこそきちんと意識から更新して今一度習慣として取り組めば、結果的にムダ食いなどがなくなって必要な分だけを必要なタイミングで摂取することができ、フィットネスの一部となります。

ここしばらく、諸事情からコアトレができずエクササイズから遠ざかっていました。このようにしばらく離れていた筋トレの再定着をさせる場合、一時的にそれまでこなしていたセット数や負荷レベルといったハードル設定をダウンさせて再スタートを切るようにしています。

トレーニングの復活を狙ってのしばらくぶりのコアトレをした今日、今回はレベルを大幅ダウンさせ、こなすエクササイズ種目自体は同じにしてセット数をそれまでの50~60%ぐらいのレベルに設定してこなしました。
久々とはいえ、ありがたいマッスルメモリーメカニズムのおかげもあって体の方がエクササイズを覚えていてくれたので、元々難しい動きをするようなエクササイズではなく単調な動きの繰り返しだったこともありますが、次にどんな動きをしたらいいのかも戸惑うことなく、意外にもスムーズにコアトレは進みました。気持ちよさももちろん、筋肉は一時的にエクササイズを離れていた期間低下してはいてもちゃんと「久々にトレーニングを再開してくれたぞ。この刺激は覚えてるからすぐ分かる!」と言っていたかのように、ちゃんと覚えてくれていることが分かりました。

回数は従来の定着期よりも少ないセット数となりましたが、それでもやる分には気持ちよく、最後まで集中力も切らすことなく今日のところは美活トレが無事終了しました。敢えて音楽はかけず、じっくりと筋肉の中へ意識を集中させる意図も含め、ちゃんとお腹周りなどコア中心にかけている負荷が効いているかを感じて確かめるようにしながら進めていきました。目下、それまでの回数が復活するまでは意図的にハードルダウンさせ、余裕があるようならエキストラ的に回数を増やすなどして様子見しながら低空飛行での「再開のためのテコ入れ」を尊重するようにします。マッスルメモリーのおかげもあり、筋力復活もあとは時間の問題と思われます笑。

それにしてもやればやるほどフィットネスは本当に奥深く、どれが正解というものがないところがおもしろいですね。私も最初のうちこそ理論攻めで考えて動いたり食べたりするフィットネスから、だんだんと自分自身にふさわしいものをキャッチしていく本当に私らしい美しさや健やかさに満ちたフィットネスにシフトしていきながら未だにその深遠な事実には驚かされ続けています。エクササイズをお休みしていた分の筋力低下は当然なので、あるがままに体のスイッチを受け入れた上で文字通りそのときの自分のコンディションにふさわしいフィットネスをこれからも模索していきます。今日のスイッチオンに感謝!

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